ComputationalAnatomy

2010-2011年度新学術領域公募研究採択結果

2010-2011年度新学術領域公募研究が決定しました。各公募研究課題は以下の通りです。

A01

  • 医用イメージングと計算機支援診断の統合
    • 研究代表者 筑波大学・シス情工・教授 工藤 博幸
  • 肝線維化の力学的モデル構築と超音波組織弾性像に基づく肝疾患の定量的診断法の研究
    • 研究代表者 京都大学・医学系研・教授 椎名 毅
  • 肺の虚脱シミュレーションの統計数理的モデルの構築と腫瘍位置ナビゲーションへの応用
    • 早稲田大学・理工学術院・助手 小林 洋
  • 統計ボリュームモデルに基づく慢性肝疾患の経時進行度に関する形態定量評価    
    • 研究代表者 立命館大学・情報理工学部・教授 陳 延偉

A02

  • 脳画像データベースに基づく計算解剖学的手法による年代・性別正常脳構造モデルの作成
    • 東北大学・加齢医学研究所・教授 福田 寛
  • 空間統計臓器モデルと超画素値空間モデルに基づく高精度画像理解と胸部CTへの応用
    • 筑波大学・シス情工・准教授 滝沢 穂高
  • 呼吸由来肺形状変化の統計モデル構築と臨床応用                 
    • 千葉大学・教授 羽石 秀昭
  • 三次元実像を用いた計算解剖学モデルの再構築及び診断・治療支援システムの開発  
    • 東京大学・工学系研・准教授 廖 洪恩
  • 生体組織構造変化のシミュレーションモデルを用いた超音波画像理解と診断支援   
    • 東京工業大学・理工学研究科・教授 蜂屋 弘之
  • 診断治療支援のための脳シミュレータの構築                   
    • 九州大学・准教授 宮城 靖

A03

  • ファイバートラクトグラフィーによる神経線維描出の統合的検証と臨床応用     
    • 大阪大学・医学系研・助教 橋本 直哉
  • 計算解剖モデルを利用した診断治療・教育・遠隔支援システムの開発        
    • 神戸大学・医学系研・講師 杉本 真樹
  • 計算解剖モデルを利用した実時間有限要素解析による次世代低侵襲手術シミュレータ 
    • 九州大学・准教授 諸岡 健一
  • 内視鏡粘膜画像の色情報データベースと統計学組織診断支援法の開発        
    • 大阪電気通信大学・教授 長倉 俊明
  •  計算解剖学実現のための数理的解剖情報データベース構築と診療支援システムの臨床応
    • 愛知県がんセンター(研究所) 三澤 一成 用

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Last-modified: 2013-09-03 (Tue) 11:24:15 (1392d)