総括班ならびに各研究課題の概要

総括班

  • 領域における研究方針の決定、研究進捗状況の確認、領域における研究支援体制の各区立、自己評価、ならびに領域の広報渉外を担当します。

総括班

  • 研究代表者: 小畑 秀文 (東京農工大学・学長)

A01 計算解剖学基礎

  • 数理的基礎及び応用のための基盤技術を確立し,計算解剖モデルの構築を行います.

A01-1 計算解剖学の基礎数理
(計画研究)

  • 研究代表者:増谷 佳孝(東京大学・講師)

A01-2 計算解剖学の基盤技術
(計画研究)

  • 研究代表者:佐藤 嘉伸(大阪大学・准教授)

A01-3 計算解剖モデルの構築
(計画研究)

  • 研究代表者:藤田 廣志(岐阜大学・教授)

A01-KB1 計算解剖学モデルに基づく医用イメージング高度化
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:工藤 博幸 (筑波大学・教授)

A01-KB2 治療計画計算解剖モデルに基づく粒子線治療支援システムの開発
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:有村 秀孝 (九州大学・准教授)

A01-KB3 高階エネルギー最小化による3次元多臓器セグメンテーション
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:石川 博 (早稲田大学・教授)

A01-KB4 多重線形代数を基盤とする多次元データ統計解析と計算解剖学への応用?
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:陳 延偉 (立命館大学・教授)

A02 計算解剖学応用システム開発

  • 計算解剖モデルにより診断・治療などを高度化する各種支援技術を開発します.

A02-1 計算解剖モデルに基づく診断支援
(計画研究)

  • 研究代表者:仁木 登(徳島大学・教授)

A02-2 計算解剖モデルに基づく診断・治療の融合的支援
(計画研究)

  • 研究代表者:森 健策(名古屋大学・教授)

A02-3 計算解剖モデルに基づくオートプシー・イメージング支援
(計画研究)

  • 研究代表者:清水 昭伸(東京農工大学・准教授)

A02-KB1 正常脳構造モデルに基づく加齢脳疾患自動診断システムの開発?
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:福田 寛 (東北大学・教授)

A02-KB2 4D-MRI撮影法の再構築と体幹部臓器の呼吸由来変位量のモデル化?
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:羽石 秀昭 (千葉大学・教授)

A03 計算解剖学臨床展開

医療支援の各局面における問題を分析し,各種支援技術を利用して評価を行います.

A03-1 計算解剖モデルの診断支援とオートプシー・イメージング支援応用
(計画研究)

  • 研究代表者:木戸 尚治(山口大学・教授)

A03-2 計算解剖モデルの診断・治療の融合的支援応用
(計画研究)

  • 研究代表者:橋爪 誠(九州大学・教授)

A03-KB1 計算解剖学モデルを応用したナビゲーション誘導下腹腔鏡下手術の自動工程分析・評価
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:中村 亮一 (千葉大学・特任准教授)

A03-KB2 生体組織構造変化の計算モデルの高度化と超音波画像による病変定量診断手法への展開?
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:蜂屋 弘之 (東京工業大学・教授)

A03-KB3 仮想3Dマージン法による早期肺癌区域切除術シミュレーションの臨床応用
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:岩野 信吾 (名古屋大学・准教授)

A03-KB4 実時間有限要素解析を用いた超高精度低侵襲手術支援システムの開発?
(2012-2013年度公募研究)

  • 研究代表者:諸岡 健一 (九州大学・准教授)

既に終了した公募研究 (平成22-23年度)

A01-4 医用イメージングと計算機支援診断の統合
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:工藤 博幸 (筑波大学・教授)

A01-5 肝線維化の力学的モデル構築と超音波組織弾性像に基づく肝疾患の定量的診断法の研究
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:椎名 毅 (京都大学・教授)

A01-6 肺の虚脱シミュレーションの統計数理的モデルの構築と腫瘍位置ナビゲーションへの応用
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:小林 洋 (早稲田大学) 

A01-7 統計ボリュームモデルに基づく慢性肝疾患の経時進行度に関する形態定量評価
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:陳 延偉 (立命館大学・教授)

A02-4 脳画像データベースに基づく計算解剖学的手法による年代・性別正常脳構造モデルの作成
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:福田 寛 (東北大学・教授)

A02-5 空間統計臓器モデルと超画素値空間モデルに基づく高精度画像理解と胸部CTへの応用
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:滝沢 穂高 (筑波大学・准教授)

A02-6 呼吸由来肺形状変化の統計モデル構築と臨床応用
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:羽石 秀昭 (千葉大学・教授)

A02-7 三次元実像を用いた計算解剖学モデルの再構築及び診断・治療支援システムの開発
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:廖 洪恩 (東京大学・准教授)

A02-8 生体組織構造変化のシミュレーションモデルを用いた超音波画像理解と診断支援
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:蜂屋 弘之 (東京工業大学・教授)

A02-9 診断治療支援のための脳シミュレータの構築
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:宮城 靖 (九州大学・准教授)

A03-3 ファイバートラクトグラフィーによる神経線維描出の統合的検証と臨床応用
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:橋本 直哉 (大阪大学・講師)

A03-4 計算解剖モデルを利用した診断治療・教育・遠隔支援システムの開発
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:杉本 真樹 (神戸大学・講師)

A03-5 計算解剖モデルを利用した実時間有限要素解析による次世代低侵襲手術シミュレータ
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:諸岡 健一 (九州大学・准教授)

A03-6 内視鏡粘膜画像の色情報データベースと統計学組織診断支援法の開発
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:長倉 俊明 (大阪電気通信大学・教授)

A03-7 計算解剖学実現のための数理的解剖情報データベース構築と診療支援システムの臨床応用
(2010-2011年度公募研究)

  • 研究代表者:三澤 一成 (愛知県がんセンター (研究所))

トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-09-03 (Tue) 11:24:15 (1392d)